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 ギターリペア・音楽の話題など。素人リペアマンの備忘録。僕の失敗で癒されて下さい(´・ω・)

素人大工 工房製作記 その4 作業台の作成2

  21, 2018 10:29
腰痛の原因といっても様々です。
ヘルニアや筋肉痛、果てはウィルス性のものまで。
「夜頑張りすぎて腰が・・・」なんてのもあるんでしょうかチキショーめ( ゚Д゚)

20年ぶりにやりましたよ。腰痛。
原因はね。カンナ掛けです。
しかもね。自動カンナで。

詳細後述。

Studio_0061_201804191038118f4.jpg
天板作り。
2x4材を並べてみて、反りを確認します。
出来るだけ凸凹の力の掛かりを相殺するようなイメージで。

Studio_0063.jpg
クランプ総動員。
長さは2440mm。

Studio_0064.jpg
タイトボンドがアツと言う間になくなります。

Studio_0065.jpg
で、軽く自動カンナに掛けてみたんですが、これが重い!
2440x89x190のパイン材の塊がこんなに重いとはっ!
なめてました。
「肉とアメフトと開拓精神で作られた屈強な米国人」「米と書道と優しさで作られた私」では
吊り上げ荷重性能に大きな差があります。
また地面に近いところで作業せざる得なかったのも一因か。
年のせいもありますが、痛みが消えるまで10日程掛かり作業ストップ。
イテテテテ・・・。

Studio_0066.jpg
ホゾ穴は2x4の組み合わせで作ります。

Studio_0067.jpg
こんな感じで、ホゾの厚みに合わせて1本厚み調整した材を挟みます。

Studio_0068.jpg
こーゆーことです。

Studio_0069.jpg
接着第一段階完成。
4束で約640幅の板になる予定です。
コレをカンナ掛けして接着したい訳ですが・・・

Studio_0071.jpg
カネ(直角)が出ていない。
接着時、上下に押さえつけるクランプも施したのですが、
接着ズレは完全に防げませんでした。
2x4材は反りやねじれが必ずありますから、ある程度製材してから接着するべきでした。

Studio_0072.jpg
さてどうしたものかと、2週間近く色々考えました。
その間、とーぜん作業ストップ。
通常であれば手押しカンナで作業するだけなんですが、
手持ちのHL6Aでは小さいのと、材が重過ぎて上手く行かない。
ので「電動カンナで直角ジグ作って削ろうか」とか、「手作業でカンナ&サンディングか」・・・とかね。

で、出した答えが上の写真。
2440mmを半分にカット。

Studio_0075.jpg
それをテーブルソーでカット&カネ出し。
これならカネと幅が出せます。ハンドリングも何とかなる重さ。
ブレードを目一杯上げても85mmほどしかなく、2mmくらい残してしまうんですが
ひっくり返してもう一回掛ければ良い話。

Studio_0076.jpg
ホゾとホゾ穴ですが、割と良い感じに。

Studio_0077.jpg
こちらも。

まぁ半分にしてしまったので後で継がなくてはいけませんが、
何とかなるでしょう。たぶん。
継いだ箇所に柱を追加したいと思います。

40代半ば。男女の出会いの変わりに、腰痛が突然やってきます。
ご注意を( ゚Д゚)ノ
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Comment 3

エースの城  

これは一体何を作っているのでしょうか。随分ご無沙汰されていましたが腰痛の為だったのですね。お仕事に差支えは無かったですか・・・要らぬ心配でした。
それにしても書道をされていたとは知りませんでした。・・・年賀はがきはたしか戴いた事、無いですからね。

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travispitz  

作業台を作ってます。
書道をたしなんだ事はあったので、間違ったことは言ってないです。
うむ。我ながら論は破綻しておりません。

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-  

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