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 ギターリペア・音楽の話題など。素人リペアマンの備忘録。僕の失敗で癒されて下さい(´・ω・)

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素人大工 工房製作記 その6 作業台の作成4

  23, 2018 13:12
続きです。

Studio_0097.jpg
接着失敗した天板に取り敢えず脚を付けてみました。
天板がダボでかろうじて繋がっているだけなので、端に力を掛けると動きます。
となると先に脚のほうを固定してやらねばなりません。

Studio_0098.jpg
天板に対して脚の直角をそれぞれ確認して、製材した2x4材を接着剤とコースレッドで
固定していきます。
ホントは脚を相欠き継ぎにしてやりたい所ですが、天板を乗せる作業が大変で
「もうこの状態から仕上げるしかない!」と、簡単に済ませました。
後々見えなくなるところだし・・・体力の限界!( ゚Д゚)ノ

Studio_0099.jpg
クランプして一晩放置で終了。

Studio_0100.jpg
話は脱線して、ラック作り。
気分転換です。

ヒノキの2x4材を縦に半分にして材を300mmほどにカット。
こんな感じのをいくつか作って棚にしたいと思います。

Studio_0101.jpg
Kregのコースレッドを使います。
コースレッドは半ネジと全ネジがありますが、半ネジはクランプ効果が楽に得られます。

Studio_0112.jpg
こういう事です。
全ネジは材をしっかり押さえておくかクランプする必要がありますが、
当然半ネジよりいくらか強度があるのがメリットかな?たぶん。

Studio_0102.jpg
写真は、少し穴を空けてちょうどの距離を作ってます。
半ネジで相手を引っ張れるようにする為にね。

Studio_0103.jpg
とりあえず2セット作りました。

Studio_0104.jpg
水平器みながら壁に固定。
OSBの向こうに2x4フレームがある箇所に打ち込みます。

Studio_0105.jpg
やあやあ、ようやく工房の一角の形が見えてきました。

Studio_0106.jpg
作業台に戻ります。
4本の脚を固定した事で、ほぼ動かなくなったので天板と脚のホゾを接着しました。(写真撮り忘れ;)
これで天板は動かなくなりましたが、やはりスキマは気になります。

Studio_0107.jpg
まぁ見た目だけの問題なのでテキトーな端材で誤魔化しましょう。
パドゥクとヒノキを使います。

Studio_0108.jpg
バンドソーと手押し・自動カンナで20mmx20mの角材をつくります。

Studio_0109.jpg
トリマーで大きめの溝をつくります。

Studio_0110.jpg
調整は自動カンナで少しずつ。
18mmほどのスキマにピタリ。
いいですね。

Studio_0111.jpg
パドゥクの端材がもう無いので下側はヒノキ。
側面にパープルハート。
とにかく端材をかき集めて節操なく仕上げに入ります。
続く。
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Comment - 2

エースの城  

作業台上手に出来上がりましたね。後は何を作りますか。

Edit | Reply | 
travispitz  

ありがとうございます。
ココから棚とか、引き出しとか、追加の作業台とか
計画だけは色々です(笑)

Edit | Reply | 

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